1.ミルワームの卵
ミルワームの卵に関しては、多くの人が
「肉眼では見えない」と語っています。
しかし、特徴と、探し方のコツさえつかんでしまえば、
かなーーーーり小さい卵ですが、肉眼でも見つけることができます。
(ただし、老眼になるとキツイかも・・・)
色は、白。意外とツルっとツヤっとしてます。
大きさは、測ったことはないですが、
太さ0.2~0.4mmくらい、長さも1mm前後といった感じです。
表面が、何らかの粘着質な物質で覆われているらしく、
卵のまわりに、床材が付着して、ちょっとした塊になっていることがあります。
ミルワームの糞が付着していれば、ちっちゃな粒状の砂の塊みたいに見えますし、
普段私は、床材に小鳥の餌を使っているのですが、そうすると、
粟やヒエなどの粒が、ミルワームの卵を接着剤としてくっつきあって、
何か意味わからん塊が出来上がってたりします。
かたまった粟の隙間に、白くてツヤっとしたものが見えたら、
それは、ミルワームの卵です。
機会があれば、撮影してみたいと思いますが、
小さすぎて、できるかどうか・・・
マイクロスコープかデジタル顕微鏡欲しいな・・・